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ワックスの使い方まとめ!基本と応用のコツを紹介!

男性がかっこいいヘアスタイルを作る際に、欠かせない存在であるワックス。ワックスをうまく活用することで、手軽に普段とはひと味違ったヘアアレンジを楽しむことができます。ここでは、ワックスの使い方の基本や応用のコツを紹介します。

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初心者はハードワックスを選ぶべき理由

ワックスと一口に言ってもさまざまな種類があります。ワックスの使い方に慣れていない初心者の場合は、「ハードワックス」がおすすめです。ハードワックスは程よいセット力とキープ力の高さが魅力で、使い勝手が良いというメリットがあります。

ソフトワックスは髪の流れを作るときなどに便利ですが、使いこなすには慣れやテクニックが必要だといわれており、初心者にはややハードルの高いアイテムといえます。ハードワックスはネーミングから一見上級者向けだと思われがちですが、万能性が高いため初心者にこそおすすめのアイテムです。

ワックスでの基本的なスタイリング方法

ワックスを用意したら、基本的なスタイリングの流れを確認していきましょう。

①少量を手にとり手のひらでよく伸ばす

まず、ヘアワックスを少量手にとり、手のひらでよく伸ばします。ワックスの適量は完成させるヘアスタイルや髪の量によりそれぞれ異なりますが、ポイントは10円玉くらいの量を意識して手にとるということです。手のひらにワックスを伸ばす際は、ワックスのかたまりが無くなるまでよく伸ばします。手のひら全体と指の腹に薄くワックスがついている状態になればOKです。

②髪の毛全体にワックスをつける

次に、髪の毛全体にワックスを付けていきます。手の内側全体を使って、手をワサワサとゆするような動きでつけるとなじみやすくなるでしょう。このときに手に力を入れすぎてしまうと、クセがついてしまう場合があるため、力まずに行うことがポイントです。

③髪にボリュームを出し手ぐしで整える

続いて、指と指の間で髪を挟んで持ち上げるように手をゆすり、髪にボリュームを出します。そして、最後の仕上げとしてざっくりと手ぐしでヘアスタイルを整えたら完成です。髪をなでつけるようにスタイリングするのではなく、ざっくりとラフに手ぐしで整えることで、ナチュラルな仕上がりを目指せます。

それから、ワックスでスタイリングを行う際は、手早く済ませることもポイントです。スタイリングに時間がかかりすぎると、髪の毛がベタベタしたり、テカって見えたりする原因につながります。できる限りスピーディに行うことを意識しましょう。

スタイリングがうまくいくコツは?

髪の根元にワックスをつける

ワックスは基本の使い方をマスターすることはもちろん、スタイリングをうまく行うためのコツを知っておくことも重要です。スタイリングをうまく行うコツとして挙げられるのが、「髪の根元にワックスをつける」ということです。

毛先にワックスを多くつけすぎてしまうと、ぺったりとしてボリュームのない印象を与えてしまう原因につながります。髪の根元にワックスをもみ込むことで、髪全体にふんわりとしたボリュームが生まれるのです。
それに、髪の内側にまでしっかりとワックスをもみ込むことで、カールやニュアンスを作りやすくなるというメリットがあります。ただし、髪の根元にワックスをつける際は、頭皮につかないように気をつけることが肝心です。頭皮にワックスがつくと、べたつきやすくなるので注意しましょう。

ワックスは何回かに分けて付ける

また、「ワックスは何回かに分けて付ける」ことも、うまくスタイリングを行うポイントといえます。ワックスははじめから必要以上に付けてしまうと、髪が重く見えたりベタついて見えたりする原因になります。

はじめは少なめの量を指に取り、足りない分を何回かに分けて付けるようにすると失敗が少ないでしょう。それに加えて、スタイリングは「猫の手で行う」ことも大切です。猫の手は手のひら全体を丸めて、指先を軽く握るようにすればOKです。
スタイリングは髪を立たせるのではなく、ややおさえるようにしてセットしたほうが長持ちしやすいといわれています。猫の手のように指先を丸めてセットすることで、美しいスタイリングが持続しやすくなるでしょう。

寝グセが付いているときのヘアセット方法

手軽にできる簡単な寝グセ直法

簡単に寝グセを直す方法を心得ておくと、頑固な寝グセができてしまったときにも安心です。まず、髪の毛を軽く湿らせてからドライヤーを使ってセットをすれば、寝グセが直しやすくなります。寝グセがひどくなかなか直らない場合には、濡らしたまま少し時間をおいてから乾かす方法もあります。濡らした髪の毛をドライヤーで乾かすと、頑固な寝グセが取れてスタイリングがしやすい状態となります。

寝グセを簡単に直したいなら、髪の毛の性質に着目するのがポイントです。寝グセを直すときには水を使って一度髪の毛を湿らせてみるのが、短時間で簡単に寝グセを直すコツといえます。

そのままスタイリングするのはNG!

ひどい寝グセがあるにもかかわらず、それを直さずにそのままスタイリング剤をつけてスタイリングをしようとすることは控えた方が良いでしょう。寝グセを直しておかないと、スタイリング剤をつけても寝グセがそのままになってしまったり、不自然な仕上がりになってしまったりする可能性があります。

寝グセを直したいのであれば、ドライヤーを使うことが欠かせません。ドライヤーを使って髪の毛を乾かすときには、髪の毛の根元を中心にブローして寝グセを解消していきましょう。根元からブローをすることでスタイリングのベースが作られて、セットが決まりやすくなります。なりたい髪型によっては、髪を濡らしてスタイリングした方が良い場合もあります。自分がどんなヘアスタイルになりたいかを考えながら、スタイリング剤をつける前に、しっかりと髪を整えるようにしましょう。

寝グセがつかないように対策できる!?

そもそも、寝グセを防ぐことはできないのか。

そんな時は前日のシャンプーに注目してみましょう。寝グセがつきにくくスムーズな髪に洗いあげ、ダメージを抑えながら汚れを落としてくれるのが、AXE BLACK「ノーベッドヘアシャンプー」です。

時間のない朝、寝グセを直すのではなく、前日のうちからスタイリングしやすい髪に洗い上げてくれるので、時短にもなります。「朝が苦手」「寝グセがひどくて髪がキマらない」など、それぞれのライフスタイルや悩みに合わせてシャンプーを選ぶと、スタイリングにかける時間が確保できるのかもしれません。

毎日寝グセが付いてしまう方は、入浴時のヘアケアが原因かも。悩んでいる方はこちらをチェック!

使い方を覚えればワックスの扱いは難しくない!

ワックスはしっかりと使い方のポイントさえ抑えていれば、初心者でもうまくスタイリングを行うことが可能です。季節やその日のコーディネートに合わせてワックスでヘアスタイルを変えて、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。