自分だけのスタイルが見つかるWEBマガジン
サムネイル

髪型別!ワックスを使った男のスタイリング講座!

ヘアスタイルは、男性の印象を大きく左右します。自分で好きなように形を変えられるのがヘアスタイルの良いところですから、ワックスを使ってアレンジを工夫して、似合うスタイルを探してみましょう。ワックスをどのように使えばスタイリングが成功するか、髪型別にご紹介します。

  • 更新日:

すっきりとしたベリーショート

髪全体を短くしたベリーショートは清潔感があって、プライベートでもビジネスでも好印象を与えやすい髪型です。セットに時間をかけなくてもまとまりやすいので、忙しい人も取り入れやすいスタイルでしょう。カットする際は、サイドと襟足の部分はスッキリと短めにしても、トップ部分は表情を出せるように長さを残しておくと、アレンジしやすくなります。

スタイリングするときには、髪全体を濡らしたらドライヤーをかけながらトップを立ち上げましょう。手にワックスを取り髪になじませ、トップの部分を手で握るようにしてスタイリングしていきます。その際、トップをしっかりと立ち上げると、手をかけたおしゃれな雰囲気が出て、あまり立ち上げないと、さりげなく自然になります。

ワックスは、ツヤ感を出したいのであれば、AXE GOLDの「シルキーワックス」が最適です。

ツヤのないマットな質感がよければ、AXE BLACKの「デフィニティブホールドマッドワックス」がよいでしょう。

どちらも、スタイリングを保持するホールド力が強力です。使うワックスで香りや印象が変わるので、気分に合わせて使い分けてみるのもおすすめです。

おしゃれ感のあるショートヘア

さわやかさとおしゃれ感が両立するのがショートヘア。甘くやさしいイメージにしたいときは、前髪をふんわりと下ろしましょう。その逆に、前髪を立ち上げて毛先のハネを強調したスタイルなら、ワイルドな男らしさを演出できます。

スタイリングのときは、まず、髪全体を根元から濡らし、ドライヤーの熱風を当てて乾かしながらトップ部分を立ち上げ、七三に分けた部分にクセをつけましょう。
その後、冷風を当ててスタイルをキープします。次に、ワックスを手に取り、根元からなじませ、指の間に挟んで毛束を作っていきます。前髪は、太めの毛束を作ることを意識しながらスタイリングしてください。目立つ部分なので、新たにワックスをつけ加えるよりも、指に残っているワックスを利用するとよりナチュラルです。

ワックスはAXE BLACKの「カジュアルコントロールパティワックス」を使うと、自然な動きのあるスタイルを長時間キープできます。

毛先をつまんでとがらせて、仕上げにAXE BLACKの「ファイナルタッチ インビジブルスプレー」を使って固定しましょう。

ふんわりしたミディアムヘア

やや長めのミディアムヘアはアレンジしやすく、気分や場所によって変化させて髪のおしゃれを楽しめる髪型です。緩やかなパーマをかけておくと、スタイリングが容易になります。濡れた状態から、髪全体に空気を含ませるようなつもりで乾かしていき、髪が完全に乾ききらないうちにワックスを揉み込みましょう。ワックスがなじんだら、流れを作りながらドライヤーを軽くかけます。毛束はほぐさないで残しておきましょう。
その際、サイドの毛先を一部分だけ軽く外にハネさせると自然に見えます。最後に、スプレーをかければできあがりです。前髪に分け目を入れて軽く流すと顔をスッキリと面長に見せる効果が期待できますが、あえて分けずに全体を前に下ろす「マッシュヘア」というスタイリング方法もあります。これは、「かわいさ」が表現できるスタイルです。

ミディアムヘアの髪型は、ふわふわしたやわらかさが魅力ですので、伸ばしやすく、固めすぎないで自然なスタイリングができるワックスを使うとよいでしょう。AXE BLACKでは「トリートメント クリームワックス」が、髪にナチュラルな動きを与えてくれるワックスです。

また、AXE GOLDの「シルキーワックス」も硬すぎないテクスチャーで扱いやすいワックスです。ホールド力が高くセットしたヘアスタイルを長くキープできます。バランスにこだわった独自処方で、アレンジ力と自然なツヤ感が両立されているので、上品なスタイリングが簡単に作れます。

髪型次第でワックスの使い方は変わる!

ヘアスタイルの持ち味を活かすためには、長さや髪型によってワックスの使い方を変える必要があります。ベリーショートならば、トップの立ち上げ具合と髪のツヤ感をワックスで調整しましょう。ショートヘアは、なりたいイメージに合わせて前髪を変化させ、サイドの毛束に動きを与えるのがポイントです。ミディアムヘアは、髪の流れをつけるのにワックスが役立ちます。どのスタイルでも、作りたいイメージに合わせてワックスを使い、髪をアレンジしましょう。