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女性が思わずドキドキする?メンズフレグランスの香り4選

身だしなみを整える上で重要な要素が香りです。好まれやすいフレグランスを身にまとえば、相手によい印象を与えられます。自分の好みとも合わせて選ぶとよいでしょう。ここでは、女性がドキドキするようなフレグランスの香りを紹介します。

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清潔感を感じやすい爽やかな香り

幅広い層に爽やかな印象を与えられるフレグランスは自然に優しく香るので、強い香りが苦手な人も身にまといやすい香りです。また、爽やかな香りは清潔感のある印象を相手に与えやすく、高感度の高い香りといわれています。柑橘系など他の香りがミックスされている種類もあるので、好みに合わせて選ぶのもよいでしょう。シンプルで飾らない爽やかな香りは、どんな場所やシチュエーションでも使用しやすいフレグランスです。

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スパイシーシトラスのさりげない香り。さわやかで開放感のあるトップノートから、ムスクとアンバーの洗練されたラストノートへ変化する香り。清潔感のある印象に。

大人なムスク系の香り

大人の色気を出したいときには、オリエンタル系とも表現されるムスク系の香りがよいでしょう。ムスク系のフレグランスは、独特の甘みを持っているのが特徴です。適度なスパイシーさも感じられるため、セクシーなイメージを与えられます。ムードを演出したいような落ち着いたデートのときにつけるとよいでしょう。

フレグランスをつける時は、さりげなく香るぐらいだと清潔感が感じられて、相手への印象も良くなります。つける量に気をつけて、自分のお気に入りの香りを楽しみましょう。

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パウダリーフローラルのさりげない香り。花のように甘く、ほのかに香るフルーティーなトップノートから、ウッディでムスキーなラストノートへと変化する香り。清潔感のある印象に。

すっきりとした柑橘系の香り

フルーツのフレグランスは多くの種類がありますが、女性から受け入れられやすいとされているのが柑橘系の香りです。柑橘系の香りはユニセックス向きでもあり、男女問わず好まれやすい傾向にあります。

柑橘系はシトラス系とも呼ばれ、 レモン・グレープフルーツ・ライムなどの香料が含まれていることが多いです。フレッシュな印象を与えることができ、みずみずしさやすっきりとした爽やかさを演出できるのが特徴です。どんな柑橘類が原材料に使われているかでも香りは異なるため、違いを楽しみながら選ぶのもよいでしょう。甘さのある清涼感を持った香りなので、季節を問わずいつでも使用できます。身近に感じやすい香りで抵抗感を感じる人が少なく、メンズ香水初心者でも使いやすいといわれています。

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フレッシュオレンジのさりげない香り。フレッシュオレンジや爽やかなレモンなどの柑橘系の香りに、紅茶の香りをミックスさせた、すっきりとした香り。清潔感のある印象に。

落ち着きのあるウッディ系の香り

ウッディ系は、森林をイメージさせるような香りなので、ゆったりとしたリラックス感を与えられます。落ち着いた雰囲気を演出できるため、ウッディ系の香りを使用すれば大人の男性らしさを感じさせることも可能です。ムスクなどのスパイシーでエレガンスな香りがミックスされていれば、ビジネスシーンにも適しているでしょう。また、ウッディ系の香りには鎮静作用があるといわれ、手軽にリフレッシュできるのも魅力的です。

ウッドバニラの洗練された上品な香りが魅力的なアックスゴールドフレグランススプレー。

与えたい印象に合わせたメンズフレグランスにする!

メンズフレグランスには、多くの人に好まれるような優しい香りをはじめ、個性の強い香りまでたくさんの種類があります。好印象を持ってもらいたいときには、さわやかな香りやすっきりとした柑橘系など、受け入れられやすい香りをまとうとよいでしょう。個性的で香りが強いフレグランスは、シーンを選んで使用するのが適しています。

香りの強さやイメージでさまざまな雰囲気を演出できるため、メンズフレグランスを購入する際は、自分自身が楽しむことに加え、相手に合わせて香りを選ぶことも重要です。清潔感のあるイメージや知的なイメージなど、事前に決めてから選ぶと判断しやすくなります。

また、実際にフレグランスを使用するときは、香りの影響を考えるのも大切です。食事に行くときなど香りを抑える必要がある場合は、あまり強くないフレグランスを選んだり、回数を少なめにしたりして香りを抑えましょう。香りは、五感の中で唯一記憶や感情に直接働きかけるといわれています。香りによって印象は大きく変わるので、相手にどんな印象を与えたいのか想像しながら選ぶとよいでしょう。