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トレンドのヨーヨーに挑戦したい!まず揃えるべきものとは

昔ながらの遊びとして馴染みがあるヨーヨーですが、最近ではトレンドの遊びとなっています。誰でも気軽に遊ぶことができるヨーヨーには、始めるために必要なものがあります。また、かっこよく使いこなすためには、扱い方の基本を知ることも大切です。ここでは、気軽に始められるヨーヨーを、よりスムーズに始めるための知識を紹介します。

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揃えなくてはいけないヨーヨーとヒモ

まずは、ヨーヨーの本体とヒモを揃えましょう。ヨーヨーの本体は数百種類以上あり、形やデザインがとても豊富となっています。本体については、現在「ウイング型」と呼ばれる中国ゴマのような形状の物が主流になっています。ヨーヨーの見た目を左右するカラーやデザインについては、自分の好みに合ったものであればモチベーションも上がります。
また、自分の手に馴染みやすいものを選ぶことも大切です。全体的に自分の手で掴みやすく、キャッチしやすいものを選びましょう。

初心者用のものも用意されているので、まず手始めに扱いやすい初心者用を使うということが安心な方法です。ヨーヨーのヒモは、必ず専用のヒモを購入します。ヒモはストリングとも呼ばれ、こちらも数十種類以上販売されています。消耗品となるヒモは、タコ糸などで代用してはいけません。太さや耐久性が違いますのでヨーヨーのヒモとしての機能を果たしません。必ず専用のヒモで、いつでも替えられるように予備を持っておくと安心です。

ヨーヨーを始める前に!長さを調整しよう

本体とヒモが揃ったら、自分の身長に合わせてヒモの長さを調節していきましょう。調整をせずにヨーヨーをしてしまうと、ヒモが長すぎてしまうことが多いのです。そのまま使用すると、地面についてしまったり、周りのものに当たって壊してしまう可能性が出てきます。また、長すぎると自分でもコントロールしにくくなってしまうので、ヨーヨーを始める前に長さを調整することが重要なのです。

調整する時は、ヨーヨーを床に置いた状態で、立ったままヒモを伸ばしていきます。そして、自分のへそあたりに合わせてヒモを切ります。ヒモを切ったら、指を入れる輪っかを作りましょう。直径2cmくらいを目安として、先端を2つに折って2重にした状態で結びます。輪っかができたら指を入れていきますが、このとき輪っかにそのまま指を入れてはいけません。輪っかにヒモを通してフィンガーホールを作り、そこに指を入れていくのです。利き手の中指の、第1関節と第2関節の間にフィンガーホールを通して、自分の指に合わせてヒモを締めれば完了です。

ヨーヨーの正しい持ち方をマスター

ヨーヨーのヒモは、必ず上から出るように巻いていきます。この方向が間違っていると、うまくヨーヨーを投げることができないので注意しましょう。そして、ヨーヨーをキャッチする際もこの方向を維持するようにするとキャッチしやすくなります。

正しく持つことができたら、いよいよ技に挑戦です。ヨーヨーの技は「トリック」と呼ばれていて、基本的な投げ方は「スローダウン」となっています。スローダウンは、ヨーヨーを上から振りかぶって投げる方法なので、まずはこのトリックから習得していきましょう。

まずは、手のひらを上に向けてヨーヨーを持ちます。そして、ひじを曲げててが耳の横に来るように構えましょう。このとき、二の腕が水平になるように意識することがポイントです。ここから、腕全体と手首のスナップを使ってヨーヨーを投げおろしていきます。ヨーヨーのヒモが伸びきる前のタイミングで手首を返して手の平を下に向け、腕と手首を使ってヨーヨーを上へ引っ張ります。すると、ヨーヨーが戻ってくるので、手でキャッチしましょう。これが、スローダウンというトリックで、ヨーヨーの基本となります。

まずはヨーヨーの基本を知ろう!

ヨーヨーは簡単そうに見えて、とても奥が深い競技です。スタイリッシュに技を決めるためには、基本を習得して理解することが大切なポイントとなっています。トレンドとなっているヨーヨーをかっこよく決めるために、まずは基本をしっかりと身に付けていきましょう。

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