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ジェル派男子増加中!自然にキマる髪型セットのコツ

髪型のセットには、どのようなスタイリング剤を使っていますか。スタイリング剤の定番といえばワックスですが、最近はジェルを使用する男性も増えています。しかし、ジェルを使ったスタイリングに興味はあるけど良く分からないという人もいるでしょう。そこで今回は、ジェルの特徴やセットの方法などを紹介します。

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スタイリング剤のジェルの特徴

ジェルの特徴は水溶性であることです。一般的には水とポリマー成分を混ぜ合わせたもので、髪型のホールド力が優れています。一度セットすると崩れにくいため、スポーツや体を動かす作業をする人にもよく愛用されています。
キープするだけでなく、ツヤ感を与えるなど見た目の印象を変える効果も大きいです。さらに、毛先をツンツンに立たせるなどのアレンジを加えられることも特徴の一つといえます。

そう聞くとジェルはカジュアルな若者向けのスタイリング剤と思うかもしれませんが、ツヤ感を出すことでホールド力に長けていることから、仕事や冠婚葬祭などのフォーマルな場面にも向いています。
そのほか、ジェルでスタイリングをすることでビジネスシーンのスーツ姿にも合うスタイリッシュな印象を与えることができます。その際は、ジェルが乾く前にやらないとせっかくセットしたスタイルが崩れてしまうこともあるので、注意してスタイルングしましょう。

ジェルとワックスの違いは?

あまりセットをしない人は、ジェルとワックスの違いが分からないかもしれません。ワックスとは油性の成分をベースにしたもので、髪に動きやボリュームを出すために使うことが多いです。バリエーションの豊かさが大きな特徴であり、クリームからペースト状までさまざまな種類が発売されています。
スプレーで吹きかけるタイプなど、一見しただけではワックスとは思えないような商品もあります。また、ワックスは手直しが簡単なものが多いので、スタイリングの初心者でも使いやすいと感じられるでしょう。

一方で、ジェルは基本的にはゼリー状のタイプだけですが、ワックスと合わせたジェルワックスというものも存在します。ジェルワックスはジェルほど完全に固まらず、ワックスのように動きを出せることがメリットです。固まりやすさや質感は、ジェルとワックスの配合のバランスなどによって異なります。

ジェルを使ったセット方法

ジェルを使ってセットするときは、いきなり髪につけてはいけません。手や霧吹きなどを使って、先に髪を軽く濡らしておきましょう。そうすることで、髪につけたジェルは、伸びが良くなり、セットがしやすくなることで、アレンジを加える余裕もできます。

髪を濡らしたら、500円玉程度のジェルを手にとりましょう。毛が多い人はもう少しとっても良いですが、多すぎるとべたついて上手くセットできなくなるので注意しなければなりません。ジェルはまだ髪につけずに、手のうえで十分に伸ばしてください。
このとき、手のひらだけでなく指先まで行き渡らせることが大切です。ジェルがしっかりのびたら、下から上に向かってつけていきますが、ジェルが乾かないように素早く行う必要があります。

ジェルの特徴を理解してから使おう

スタイリング剤は特徴を把握したうえで用いる必要があります。特徴を理解しないままだと、いくら頑張ってヘアセットをしても、自分の希望通りの髪型にするのは困難です。
ジェルはホールド力が高いという特徴を持っているので、ボリュームを抑えたタイトな髪型にしたいときなどに向いています。ただし、ジェルと一口にいっても、オリジナルの特徴を持っている商品も存在するので、自分の好みに応じて選ぶと良いです。

たとえば、強力なホールド力と自然な仕上がりを両立させたいなら、男性化粧品ブランドのAXEから発売されている「ナチュラルポリッシュ アクアジェリー」がおすすめです。

トリートメントの成分も配合されており、伸びが良くて髪に馴染みやすいという特徴もあります。ぜひジェルを上手く使いこなして、ワンランク上の髪型を目指してみてください。