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え!使ったことないの?ヘアジェルを使った簡単スタイリング術

男性のヘアスタイリング剤といえばワックスが王道のような風潮がありますが、ヘアジェルでもスタイリングは可能です。さらに、使い方さえマスターしてしまえば難しく思われがちなヘアジェルでのスタイリングも案外簡単に!ここでは、ヘアジェルの基本的な使い方やスタイリングの際に気をつけておきたいポイントなどについて詳しく解説致します。

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そもそもヘアジェルとはどういうもの?

ヘアジェルは、髪になじみやすく、自然に流すようなスタイリングよりガッチリとハードに固定するヘアスタイル向きです。「ジェルは粉ふきする」という悪いイメージを持っている人も多いですが、それは含まれている成分が析出することがあるためです。AXEの『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』などのノンオイルアクアベースの製品は粉ふきしにくい処方で、ジェル特有のべたつきも気になりません。使い勝手さえわかってしまえば素早くスタイリングすることが可能な製品で、あらゆるヘアスタイルを実現できる便利なアイテムです。

ヘアジェルでセットする基本的な方法

基本的な使い方として、まずは500円玉弱の量を手に取って両手のひらの上でしっかりと伸ばします。髪につけるときは、下から上の順番が理想的で、前髪は最後に手のひらに余ったジェルで整えるとよいでしょう。あまり多くの量を1カ所につけすぎてしまうとウェット感にばらつきが出てしまいますので、なるべく均一になじませるのがコツです。また、ヘアジェルはワックスと比較すると速乾性が高い整髪料なので、あまり時間をかけずに素早くセットすることも意識しておくとよいでしょう。ヘアジェルは非常にホールド力の高い整髪料ですが、リアレンジには不向きです。ゆえに、スタイリングが終わった後にあまり髪に触れすぎてしまうとせっかくのヘアスタイルが崩れてしまう可能性もありますので、その点には十分注意しておきましょう。また、髪は濡れていた方がジェルの伸びがよくつけやすいので、ジェルでスタイリングする際は髪を少し濡らしておくのがポイントです。

スタイリングをするときのポイントは?

まずヘアジェルを選ぶポイントは、ノンオイルのものがベタつきにくいのでおすすめです。先程もご紹介したAXEの『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』もノンオイル!粉吹きしにくく自然な仕上がりが叶う商品です。『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』はホールド力も非常に高いハードタイプで、クセ毛の人や剛毛で短髪の人でも理想のスタイリングが実現できます。
ヘアジェルでセットする基本的な方法にもご紹介いたしましたが、分かりやすくまとめると、

point1:500玉弱ぐらいが適量
point2:ジェルは素早くつける(固まるため)
point3:ジェルは下から上に向かってつける
point4:髪が濡れていた方がジェルの伸びが良いからつける

です。スタイリングする際は、ポイントをおさえて素早くつけるようにしましょう。

また、ヘアジェルだけでは実現しづらいヘアスタイルにセットしたいというときなどは、ジェルとワックスを混ぜて併用するといった方法もあります。ジェル特有のツヤ感とワックスの無造作な質感が見事に混ざり、スタイリングの幅を広げることが可能です。混ぜ方は至ってシンプルで、ジェルとワックスの両方を同時に手に取って手のひらの上で混ぜながら伸ばしていくだけとなります。ワックスをしっかりと混ぜることで、あらゆるスタイリングが叶う自分だけのジェルワックスが完成します。ジェルの持っていない無造作感をワックスと混ぜることによって補えば手ぐしも通りやすくなり、ヘアスタイルが崩れてしまったときは簡単に再セットも可能になります。

ヘアジェルのよさを活かしたスタイリングをしよう

ヘアジェルはセット力が高く、ワックスには無いツヤ感を持つ整髪料なので、スポーツなどの身体を動かすときはもちろん、風が強い日にもヘアスタイルをバッチリとキープすることができます。それだけでなく、あらゆる髪の長さに対応することができますし、ワックスと併用することでスタイリングの幅も非常に広がっていきます。理想のヘアスタイルを実現するために、日々のスタイリングに積極的に取り入れていきたい整髪料だといえるでしょう。