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就活の身だしなみは髪型だけじゃない!忘れちゃいけないポイント

就活をするときには、身だしなみはとても大事です。そんな身だしなみの中でも、髪型は多くの人が気をつかうでしょう。しかし、面接官が見ているのは髪型だけではありません。今回は、就活中の身だしなみとして注意したいポイントを、髪型以外からピックアップして紹介します。

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細すぎる眉はNG!眉毛は骨格に合わせて整えよう

髪型以外の注意ポイントとしてまず注意したいところの1つに、眉があげられます。眉を手入れする際に、目指すべき形は「自然な印象」を与えるところだと言えるでしょう。
しかし、一見すると、全く手入れがなされていないことが分かってしまう眉毛は好印象につながりにくいです。また、だからといって細すぎる眉毛もNGとなってしまいます。自然な印象を目指すのであれば、骨格のラインに合わせる形で眉を整えていくのが良いでしょう。

実は、眉毛には黄金比率というものがあります。眉には眉頭・眉山・眉尻があり、これらのバランスを骨格に合わせることでより自然な眉毛をつくることができます。この眉毛の整え方は男女共通です。
男性は特に、普段から眉毛について十分な手入れをしていない人もいるかもしれません。しかし、就活という特別な時は、普段意識しない部分をも意識して臨みたいものです。

【眉毛を整える際のポイント】
・自分の骨格に合わせることと
・細すぎる眉にならないよう気をつけること

です。就活において、少しでも好印象を上げるため、覚えておいても損はないでしょう。

意外に盲点!?就活中は肌のケアをいつも以上にしっかり行おう

次に紹介する注意ポイントは、肌です。就活中はストレスがかかりやすいこともあり、肌トラブルが起きやすい時期でもあります。そのため、入浴時には丁寧に皮脂などを落とし、皮膚を清潔に保つことが推奨されます。特に乾燥肌や敏感肌の人は、化粧水・乳液などの保湿ケアを積極的に利用したいところです。

肌のツヤが悪い状態というのは、自分で思っている以上に相手に気付かれています。就活という印象がとても重要な時期は、特に気をつけたいところでしょう。女性の場合はメイクで隠せても、男性の場合はダイレクトに肌の状態を見られてしまいます。ですから、より一層、肌のケアには気を付けたいところです。

さらに、男性はヒゲにも気を使わなければいけません。ヒゲは必ず綺麗に剃ること、剃り残しはNGです。肌の状態が悪い人に対して、良い印象はなかなか抱かないものです。普段肌にあまり気をつかわない人も、就活中は肌ケアをしてみてはいかがでしょうか。

手の先まで清潔第一!爪垢・伸びすぎに気をつけて!

最後に紹介する注意すべきポイントは、爪です。爪垢が溜まっている、伸びすぎている爪は言うまでもなくNGです。面接がある時は、

・爪垢が溜まっていないか
・伸びすぎていないかを前日までにチェック

して、綺麗に整えておくと良いでしょう。

また、爪は先の白い部分が見えない程度に切れば問題ありません。裏を返せば、爪の白い部分が一目見てわかる程度に残っていると危険ということです。これは爪を手入れする際の良い目安となりますよね。「白い部分が見えない程度」を基準に手入れを行いましょう。ギザギザした爪も良い印象ではないので、爪を切ったあとは念のためヤスリまできちんとかけておくと安心でしょう。

直前で爪のケアができていなかったと気づき慌ててしまうと、せっかく準備してきたことが発揮できない事態になる恐れもあります。焦らないためにも、日頃から身だしなみケアはするようにしておくと良いですね!

身だしなみを整えて好印象をゲットしよう

人は相手の印象の大部分を見た目で判断していると言います。そして、身だしなみはその見た目を整えることで、相手の印象を左右するとても大事な作業です。人と会う際、とりわけ面接など大事な時に最も気持ちが行くのは髪型かもしれません。しかし、面接官が見ているのは髪型だけではありません。眉・肌・爪などの細かい部分にも気を配り、より良い印象につなげていきましょう。