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就活向けのスーツは色や柄選びが重要!服装以外にも気を遣うべきポイントを紹介

就活用のスーツやシャツ・ネクタイを選ぶ際には、企業の担当者に好印象を持ってもらえるような意識が大切。自分の魅力を伝えられる面接にするためにも、服装選びが重要です。また、スーツに合わせたシャツやベルトなど全体の印象も考えましょう。この記事では、就活向けのスーツや、その他のアイテムの選び方を紹介します。

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就活向けスーツの色や柄の選び方

スーツジャケットとベルトとネクタイ

就活用のスーツの色は、志望する業界や企業に合わせて選びましょう。また、生地やボタンは無地や2つボタンなどシンプルに。就活に向けたスーツの色や柄などの選び方を紹介します。スーツ選びの予算も合わせて参考にしてくださいね。

予算は3万円程で最低2着用意する

就活用スーツは1万~3万円で購入する人が大半なので、3万円くらいを予算にすると安心です。
また、スーツは「1日着たら、1日休ませる」が基本。連日スーツを着る予定が入った場合、1着だと消耗が早いので、シワや傷みの定着を防ぐためにも2~3着用意しておくのがおすすめです。

色は業界に合わせて選ぶ

スーツがかかっている棚

就活向けのスーツは、黒、濃いネイビー、濃いグレーの3色が基本です。黒は多くの就活生が着用しており、冠婚葬祭でも着回せるため1着持っておくと便利。また、濃いネイビーや濃いグレーは、入社後も着回しやすいカラーです。濃いネイビーは誠実な印象、濃いグレーは落ち着いた印象を与えます。志望する業界や企業について調べてから色を選ぶと良いでしょう。

柄は無地を選ぶ

生地を選ぶ際は、光沢感がなく織り柄の入っていない無地の生地を選ぶと良いです。光沢感のあるスーツや、ストライプなどの柄が入ったスーツは、カジュアル感の強いイメージに。カジュアルさを個性と捉えてもらえることもありますが、面接官や企業によってはマイナスの印象を与えるため、基本的に無地を選ぶと安心です。

ボタンは2つのシングルスーツがオススメ

就活時のスーツは、ボタンが2つのシングルスーツが基本。スーツのボタンは上のボタンを掛け、下のボタンは掛けないのが正しい着こなしです。3つボタンの場合は、真ん中のボタンのみを掛けましょう。

就活向けスーツに合わせるアイテムの選び方

スーツを着た男性

就活では、スーツだけでなくシャツ、ネクタイ、コートにも気を配りましょう。どれもビジネスシーンにふさわしいものを選ぶことが重要です。シャツやネクタイを始めとしたスーツに合わせるアイテムの選び方を紹介します。

シャツは白を選ぶと好印象を得られやすい

並んでいる白いシャツ

就活の際に着用するシャツは、無地の白を選びましょう。また、襟の形は体型などに合わせると良いです。細身~標準体型はレギュラーカラー、体が大きい、首が太めでがっしりめなどの場合はワイドカラーがおすすめ。

シャツのインナーは、透けないように白か肌色で、Vネック、もしくはUネックを選ぶのがベターです。

ネクタイは作りたい印象によって色を変える

色とりどりのネクタイ

ネクタイは、色によって与える印象が異なるため、どんな印象に見られたいかで選ぶのがおすすめ。派手な色合いのネクタイは、就活の場には向いていません。また、白や黒のネクタイも冠婚葬祭用なので避けたほうがベター。ネクタイは、無地(ソリッド)・ストライプ柄(レジメンタル、リバース)・小紋柄から選んでください。ストライプの間隔が広いもの、ペイズリー柄、ポップな柄は避けましょう。

コートは黒・紺など暗い色のトレンチコートを選ぶ

黒いトレンチコートを着た男性

就活シーンではステンカラーコートかトレンチコートがおすすめです。就職活動時はコートを脱ぐ機会も多いため、畳んだときにかさばりにくく、持ち運びしやすいものが良いです。

色は、黒・紺を始めとするダーク系の色で、丈はスーツの上から着た際に、ジャケットが出ない「ももと膝の付け根の間」の丈を選びましょう。

就活向けスーツに合わせる小物の選び方

黄色い背景にネクタイ、時計、ベルト

就活では、靴やカバンなどの小物選びにも注意。小物選びは、シンプルで主張がなく清潔感が出るものを選びましょう。ここでは、小物の選び方のポイントを解説します。

靴は黒の靴紐

黒い靴紐のビジネス向けの靴

リクルートスーツに合わせる靴は、ブラックの紐靴。デザインは「プレーントゥ」か「ストレートチップ」を選びましょう。ストレートチップはビジネスや冠婚葬祭のシーンなど幅広く履けます。靴底は通気性の良いレザーソールか、歩きやすいラバーソールがおすすめです。

靴下は暗い色の無地でミドル丈がオススメ!

靴下は、スーツ用の黒・紺色の無地を。スニーカーソックスや、私服で履くカジュアルな靴下は避けてください。座った際に素肌が見えないよう、すねまで届くミドル丈の靴下を選びましょう。

カバンは黒のブリーフバッグ

スーツで黒いかばんを持って歩く男性

就活ではシンプルな黒のブリーフバッグが定番。就活の面接や説明会では、鞄を床に置く機会が多いため、床に置いたときに自立するタイプを選びましょう。

素材は革や合皮、ナイロン製がおすすめです。撥水加工のカバンなら、急な雨に降られたときも安心できます。

ベルトは黒でツヤのない革製

並んでいる革ベルト

ベルト部分は黒の革製・バックルは四角型のシルバーが一般的です。就活で使うベルトは、革製の素材を選びましょう。革製のベルトでも、特にツヤ消しのタイプがおすすめ。革以外の素材のベルトは、カジュアルな印象を与えてしまうので避けてください。

服装以外で就活時に気を遣うべきポイント

面接を受けている男性

スーツを揃えたら、ヘアセットをして身だしなみを整えましょう。さらに、コートを脱ぐなどのマナーを押さえることで好印象を与えやすくなります。ここでは、ヘアセットやマナーについて紹介します。

ヘアセットを適度にする

就活時は、整髪料を使用して清潔感のある髪型にセットし、キープすることが大切です。目やおでこに髪がかからないようにセットしましょう。清潔感が出て、表情がはっきりと相手に伝わりやすくなるため採用担当者に好印象を与えやすくなります。

就活の髪のセットにおすすめなのが『デフィニティブホールド マッドワックス』 です。マットな質感で自然に髪をスタイリングできます。ホールド力が強いためヘアセットを長時間キープ可能です。

AXEのデフィニティブホールド マッドワックス

室内ではコートを脱ぐ

就活ではマナーをしっかりと守っているかを見られます。マナーの1つであるコートの着脱のタイミングを覚えて失礼のないようにしましょう。

コートを着て企業に行く際は、玄関やビルの入口でコートを脱ぎます。帰りは、玄関やビルなど建物を出るまで着用しないのが一般的なマナーです。

スーツ一式を揃えて就活に備えよう!

スーツを着て歩く男性

就活では、清潔感のあるフレッシュな印象を与えるようなスタイルで採用担当者に好印象を持ってもらうことが大切です。自分らしさを発揮でき、なおかつ自分にとってプラスになるようなスーツ選びをして就活に備えてください。