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面長だから似合う!顔型で選ぶメンズの髪型

メンズの場合、顔の型によって似合う髪型が分かれることが多いです。髪型はカットの仕方でも違いますし、スタイリングで工夫できる部分もあります。今回は面長な男性にはどのような髪型が似合うのか、ポイントやスタイリングについて紹介します。面長をデメリットと思うのではなく、個性を生かしたおしゃれな髪型を楽しみましょう。

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日本人男性は面長が多い?

日本人男性の大半は「面長タイプ」の顔つきに当てはまります。そして、面長は往々にして髪型のバランスが整いにくいデメリットがあると言われています。憧れのヘアスタイルにセットしようとしても、髪の毛が上手くまとまらないことも珍しくありません。

また、面長でハチが張っていることもあり、そういった場合のスタリングに悩む方もいるでしょう。ハチとは、頭頂部からサイドのあいだにある最も張っている部分です。ハチが張ると顔が大きく見えやすいということや、思うように髪型がキマらないこともあります。それゆえに、スタイリングのバリエーションが増えず悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

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面長メンズのスタイリングポイントは前髪

面長かどうかは、主におでこからあごまでの長さで判断されます。面長の人の場合、顔の面積をどう見せるかが、面長をカバーするポイントになってきます。

そのひとつの方法が、前髪をつくることです。おでこを見せるのではなく、前髪をつくることで顔の面積を狭く見せる工夫をしましょう。また、単純に前髪を下ろすだけでなく、分け目や下ろす量を調整することも重要です。毛量が多い場合は、そのまま下ろしてしまうと重い印象になってしまい、逆効果になることもあります。自然な感じに下ろすには、マッシュヘアで軽い感じと動きを持たせるのもいいでしょう。

サロンでニュアンスパーマをかけてもらうのもいいですが、ヘアアイロンを使って自分でくせづけするやり方もできます。初めは時間がかかってしまったり、うまくできなかったりしますが、コツを掴んでくると自分の顔に合わせたスタイリングができるようになります。ワックスを使って自然な雰囲気に仕上げましょう。

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面長メンズはトップは立ち上げるよりも流す

面長の場合、トップをどう処理するかは、髪型の重要な要素です。メンズの場合はトップを立ち上げるスタイリングにすると、面長な印象を強調してしまいます。面長な印象を和らげたい人は、トップの処理を工夫しましょう。トップは、立ち上げずに片側に流すようにするのがコツです。あとは自然な感じで仕上げておけば、顔の縦の長さを抑えられます。前髪をそのまま下ろすのが苦手な人でも、このスタイリングならあまり抵抗なくまとめられ、悩みを解消できるでしょう。

前髪に動きを持たせたい場合も、片側に流すような感じにすると自然な感じにまとまります。この片側に流すという方法は、目線を縦ではなく横に逸らす役割も持っています。面長の場合、トップを立たせてしまうと目線も縦に行くため、面長を強調してしまうのです。

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面長メンズはサイドのボリュームで視線を横に

目線を変えるという点では、サイドにボリュームを持たせる髪型を選ぶのも有効な手段です。この場合、単にサイドのボリュームを出してしまうと、広がるだけになるので注意しましょう。

メンズの髪型として成立させ、面長なイメージを解決するポイントとしては、全体的なフォルムをひし形に近づけることです。ひし形をイメージするようにスタイリングし、視線外しのテクニックを使います。毛量やくせにも注意し、理想的なスタイリングになるよう、カットで調整してもらいましょう。

サロンでは、面長をカバーするという目的以外に、スタイリングで気になっていることを相談するとプロの目線でカットしてもらうことが可能です。毎日のスタイリングで調整すれば、縦に行きやすい視線を横に向けることができ、面長という印象を弱めることができます。

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手軽に似合わせ!前髪アレンジだけでできる面長メンズに似合う髪型

アップバング

アップバングは言葉の通り前髪を立ち上げたスタイルのことです。今まで前髪を作ったことがない人や、額に前髪が常に触れていることに抵抗がある人におすすめ。アップバングは若々しい印象を与え、年齢やTPOを問わず活躍する髪型です。デートにはもちろん、ビジネスシーンや結婚式などにももってこいですよ。
アップバングにする時には、まずは濡れた髪を手でつかんで天井に向かってまっすぐ持ち上げた状態でドライヤーを当てます。髪が乾いたらクレイタイプのワックスなどを毛先に馴染ませます。前髪を斜めに下ろすイメージでセットすると面長な印象が自然に緩和されます。

センター分け

洗練された雰囲気にしたい方にはセンター分けがおすすめ。センター分けは男らしさをグッと出してくれる髪型。ビジネスシーンでは会社によってはNGな場合もあります。記念日のデートなど気合を入れたい日にぜひトライしてみてください。
センター分けにする時は、濡れた前髪を真ん中で左右に分け、その分け目を固定させるようにドライヤーを当てます。この時、前髪の根本を立ち上げるように乾かすとぺたんとならずキレイな仕上がりになりますよ。最後にワックスで髪を整えて完成です。マット仕上げのワックスだと清潔感のある印象に、ツヤ仕上げのワックスだとよりダンディーさを強調できるでしょう。ヘアアイロンを使って毛先をサイドに向かって軽く巻いておくと髪が邪魔になりにくくおすすめです。

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横流しヘア

ばっちり決め込んだファッションやゴツめのブーツに似合うのは横流しヘア。七三分けがその代表例です。横流しヘアというと古臭いイメージがあるかもしれませんが、最近はパーマヘアや毛束感をプラスした少し崩した横流しヘアが人気です。黒髪にはもちろん、ハイトーンヘアでもよりおしゃれなヘアスタイルに仕上がるでしょう。
横流しヘアにする時は、希望の分け目を固定するように濡れた髪をドライヤーで乾かします。この時、根本とトップの髪の毛は立ち上げておきましょう。ハードワックスを使って立ち上がりをキープするようにセットして完成です。ラフにしたい場合は、毛先を遊ばせたり分け目をジグザグにとると横流しヘアでもカジュアルに仕上がりますよ。

無造作ヘア

無造作ヘアはセット感のない自然な髪型のことです。もちろん、寝起きの髪そのままの状態を指すわけではありません。無造作ヘアは上で説明したアップバングやセンター分けなどよりももっと自然なヘアスタイルで、作りこんでいない雰囲気があることから休日のゆるいファッションによく似合います。
無造作ヘアにする時は、濡れた髪を下や横など様々な方向からドライヤーを当てたり毛先を手で握るようにした状態で乾かしたりして、髪を散らすように乾かします。最後にワックスでシルエットを整えて完成です。髪を一定方向に流さず、バラバラにしておくのが無造作ヘアのポイントです。パーマヘアだとよりふんわりと仕上がりおすすめです。

面長メンズに似合う髪型はこれ!

マッシュ×ショート

面長には顔の面積を小さく見せてくれるマッシュヘアがよく似合います。前髪はふんわりと下ろして、サイドはパーマやヘアワックスで髪に動きを出すことでボリュームを出し、顔全体がひし形になるようにバランスを整えましょう。前髪をそのまま下ろすことに抵抗がある人は、分け目を作って斜めに下ろしたり、根本だけ立ち上げたりすることでまた違った雰囲気のマッシュヘアを楽しめます。

アップバング×ショート

男らしさを表現するならアップバングがおすすめ。ショートヘアにする場合は、サイドの毛を長めに残しておくことでボリュームを持たせることができます。ワックスを使って髪に束感を作りサイドに向かって流すイメージでスタイリングしてまとめましょう。前髪をすべて立ち上げてしまうと面長な印象を強めてしまうので、前髪を七三などで分けて、一部の髪はそのまま下ろしておくことで顔の長さを感じさせないアップバングスタイルが作れます。

七三分け×ツーブロック

大人メンズにおすすめなのが七三分けの髪型です。ツーブロックにしてサイドの毛を刈り上げておくことで、七三分けでも古臭い感じがせず若々しい印象に仕上がります。トップの毛は長く残して、刈り上げた部分に乗せるイメージで後頭部に向かって流してきれいめに仕上げます。スタイリングは、ドライヤーで分け目を作りつつ8割ほど乾かしたあとジェルを使ってささっと髪を整えると時短で簡単にキマります。

ショートレイヤー

髪のスタイリングに手間をかけたくない人にはショートレイヤーがおすすめです。ショートレイヤーとはトップを短くカットし、襟足に向かって長くカットしている髪型のこと。この髪型なら、面長が苦手とするトップのボリュームが予め抑えられ、サイドの髪が長い分ボリュームが出ているので、ヘアアレンジをしなくても理想の髪型に近い形が出来上がっています。ひと手間加えたい場合は、指にワックスをつけて髪をねじりながらワックスを馴染ませて、サイドの毛先を遊ばせると良いでしょう。

ソフトモヒカン

面長の縦長な印象を避けるのではなく、より強調して自分らしさを出せる髪型もあります。トップのボリュームを抑える、サイドにボリュームを出す髪型は面長な印象を避ける髪型であり、それが自分をよりかっこよく見せる髪型とは限りません。面長回避の髪型がしっくりしない人は、逆に面長を活かすスタイリングを考えてみましょう。

ソフトモヒカンはトップに高さを出し、サイドを抑える髪型です。おでこの形がきれいな人はこういった髪型の方が似合う場合もあります。面長を自分のコンプレックスとして隠すのではなく、自分のチャームポイントとして全面に出していくのも自分を上手に魅せるポイントのひとつです。面長のソフトモヒカンのスタイリングのコツは、こちらに詳しく書いているのでぜひ見てみてくださいね。

面長メンズは外ハネを上手に活かす

外ハネを上手にスタイリングで活かすのも、面長な人にとって上手な解決方法になります。外ハネは、髪型に取り入れているメンズも多く、おしゃれなスタイリングになるうえに縦長感を抑えられるのがメリットです。適度な外ハネを作るために、パーマをかけるのもいいでしょう。顔の形が悩みになっている場合でも、髪型でカバーすることはできます。カットやパーマを工夫してもらえば、あとはスタイリングで調整できる部分は多いはずです。

鏡で見てもなかなか自分に合ったスタイルがわからない場合は、スマホを使って撮影してみるのもひとつの方法です。鏡とは違って客観的に見ることができ、実際にどう見えているのか理解できます。それがわかってくると、自分に合ったカバー方法やスタイリングのコツも掴めてきます。髪質に合ったワックスなどを活用して、おしゃれにスタイリングしましょう。