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もう前髪で隠さない!パーマでお洒落に薄毛カバー

薄毛が気になるからと、前髪などで工夫している人。せっかくなら薄毛を上手にカバーしながら、お洒落に決めたいですよね。パーマをかければ髪にボリュームを出してふんわりと見せることも可能です。そこで、パーマで薄毛をカバーする方法やおすすめのスタイリング剤などをご紹介します。

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薄毛をカバーするなら、ただ隠すのはNG

薄毛が気になり始めると、髪を伸ばして隠そうとする人がいますが、この方法はおすすめできません。この方法だと、隠したい場所にかえって視線を集めてしまい、悪目立ちしてしまいます。また汗をかいたときに、清潔感が損なわれる恐れがあります。

また、髪の流れに注意しましょう。髪の流れが一定方向だと、毛量の少ない箇所が際立ってしまうことがあります。無造作ヘアを意識してスタイリングすると、薄毛を自然に隠すことができ、全体のバランスも良く、普通の大人のおしゃれヘアスタイルとして見てもらえます。

でも無造作ヘアといっても毎朝のスタイリングに時間がかかるのは避けたいですよね。そこでおすすめしたいのが、パーマをかけること!パーマをかけることで、髪の毛1本ずつがウェーブし、ボリュームアップします。パーマは髪を濡らすことで復活する傾向にあるため、毎朝のスタイリングも簡単です。

パーマで薄毛を目立たなくする方法とは?

パーマを取り入れたヘアスタイルには種類があります。薄毛の症状やあなたの好きなヘアスタイルから選んでいきましょう。悩み別におすすめのヘアスタイルや薄毛を目立たなくする方法をご紹介します。

前頭部

前頭部の薄毛が気になる人は、ツイストパーマやビンパーマがおすすめ。ツイストパーマは髪を立たせるのが得意なパーマです。ピンパーマは、パーマの中でも比較的髪の毛に与えるダメージが少なく、毛先を自由に変えられるパーマ。

ツイストパーマやピンパーマでトップを高くすることで、前頭部の広い部分と髪の毛の高さのバランスが良くなります。その上で前髪を下ろすと、前頭部の広い部分も隠すことができ、より薄毛が目立ちにくくなります。

M字

おでこがM字型に薄くなっている人には、サイドを刈り上げたツーブロックパーマがおすすめ。ツーブロックのヘアスタイルに、髪の毛が伸びている箇所をパーマにすると、おしゃれなヘアスタイルに。

またツーブロックのスッキリとした両サイドにより、髪にボリュームがあるような印象に。M字部分をぼやかし、さらにパーマの部分があることで、視線を逸らすことも有効。その結果、M字部分が目立たなくなります。

頭頂部

頭頂部が気になる人は、髪をかき上げたヘアスタイルがおすすめです。くせ毛風に仕上がると、上手に薄毛を隠すことができます。また髪の毛が長い部分と短い部分でメリハリをつけると、より頭頂部に目が行きにくくなります。

さらに髪を伸ばした部分にパーマをかけてふんわりさせ、前髪をかき上げるようにすると、ボリュームがアップ。

ポイントはパーマをゆるめにかけること。くるくるとした強めのパーマだと地肌が目立ってしまうことも。パーマをかける前に、美容師さんとよく相談し、パーマの強さを決めていきましょう。

短髪が苦手な場合は

薄毛の人は、短髪にした方がトップのボリューム感を出しやすくなります。しかし中には短髪に抵抗がある人もいるでしょう。そのような場合は、髪全体にふんわりとしたパーマをかけるのがおすすめ。

ですが髪の毛が長すぎると、髪の重さでトップが潰れ、薄毛が目立つことに。トップは少し短めにして、パーマでふんわりと立ち上がらせていくヘアスタイルを作っていきましょう。

美容院でパーマをオーダーするコツ

薄毛について美容師さんに相談するのが恥ずかしいと感じるかもしれませんが、相手はプロ。薄毛が気になっている旨をしっかりと伝えましょう。

パーマには強弱があります。強めのパーマだとワイルドなヘアスタイルへと仕上がりますが、その分髪の毛や頭皮にダメージも。薄毛が気になる方は、刺激の弱いパーマ液か確認を。ワイルドに仕上げたい場合は、強めのパーマをかけても良いですが、短期間でパーマをかけ直すのは控えておきましょう。

パーマには、強弱以外にもヘアスタイルがたくさんあります。理想のパーマヘアスタイルがある場合は、写真を持参。理想のパーマヘアスタイルがない場合でも、美容院にあるヘアカタログから完成像を選び、オーダーしてみて。

薄毛をカバーするスタイリングのコツ

薄毛をカバーするスタイリングの方法やパーマのセットの仕方、おすすめのスタイリング剤についてご紹介します。

薄毛をカバーするスタイリング

前頭部の薄毛を隠せない場合は、額を隠すのではなく、思い切って前髪を上げてみましょう。スッキリとしたヘアスタイルになり、髪全体のバランスも良くなります。ブローをするときは、毛流れに逆らって行いましょう。毛流れに逆らってブローをすると、髪がふんわりとなり、ボリュームアップに繋がります。そしてスタイリング剤を使って、毛先に流れをつけましょう。毛先に流れがあることで、薄毛をカバーできます。

パーマのセットの仕方

薄毛を隠すためにパーマを取り入れたなら、まずはパーマのセットの仕方を覚えましょう。

セットをする前に、水で髪の毛全体、根元まで濡らします。ドライヤーを使って、根元を乾かしましょう。髪の毛がふんわりと立ってきたら、冷風に切り替えて乾かします。冷風で乾かすことで、ヘアスタイルが整いやすくなります。

根元が乾いたら、ドライヤーの使用は終了。パーマは湿気により変化します。そのため根元以外は湿気を残しておきましょう。ドライヤー使用時は、毛先を乾かしすぎないように要注意。

仕上げにスタイリング剤を使って毛先を整えます。スタイリング剤は、ソフトタイプのものやウェット感のあるものがおすすめ。スタイリング剤を手のひらで伸ばし、髪全体に軽くもみ込みながらなじませていきましょう。

ハードタイプのスタイリング剤では、ふんわりとしたヘアスタイルに仕上げるのが難しいです。薄毛のヘアスタイルには、ボリュームが大切。スタイリング剤も向き不向きを考慮して商品を選ぶようにしましょう。

薄毛が気になる方におすすめのスタイリング剤

スタイリング剤の種類やタイプによって、髪の毛や頭皮に与えるダメージが変わります。薄毛が気になる方には「乳液タイプ」のワックスがおすすめ。

その中でも特におすすめしたいのが『アックス エマルジョンワックス』です。
『アックス エマルジョンワックス』は、乳液タイプのワックスで、乳液ならではの柔らかな使い心地。頭皮への負担を抑え、自然なヘアスタイルに仕上げることができます。また、シャンプーでもこすらず、すっきりと洗い流すことが可能。軽いつけ心地なのに、キープ力もある優れたアイテムです。おしゃれなヘアスタイルをキメつつ、髪の毛や頭皮にやさしいものを使いたい方は、ぜひお試しください。

まずは美容院で相談を

パーマなら薄毛をカバーしつつおしゃれに仕上げられます。まずは、美容師さんにカバーしたい箇所やなりたい印象を伝えてみましょう。イメージの近い画像などがあれば、より具体的に伝えられます。

また、薄毛で悩んでいるので刺激の弱いパーマ液にしてほしいなど相談もしっかりと。薄毛をただ隠すのではなく、上手にカバーしながらおしゃれを楽しみましょう!