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おすすめメンズサンダルはどれ?好感度◎なサンダルコーデも紹介

夏の足もとといえばサンダルですが、コーディネートによってはルーズな印象になってしまうリスクと背中合わせ。快適さとおしゃれを両立したいと考えるあなたに、きれいめを狙えるメンズサンダルの種類、モテ度高めのサンダルコーデなどをご紹介します。

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きれいめを狙いたいなら、こんなサンダル

基本的に裸足で履くことが想定されているサンダルは、ごくカジュアルな履き物の位置付け。そのためどうしてもラフな印象になりがちです。きれいめに履けるメンズサンダルの種類にはどういったものがあるでしょうか。

シンプルなデザインのスポーツサンダル

ベルト部分が足をしっかりとホールドするので歩きやすく、人気の高いスポーツサンダル。夏場であればタウンユースも一般的です。
幅広いデザインが見つかりますが、色味もつくりもすっきりとシンプルなものを選ぶときれいめで、こなれて見えます。

レザーサンダル

天然皮革のラグジュアリー感が大人の印象のレザーサンダル。
落ち着き過ぎてしまわないよう、上質な皮革を使っていながらも若々しさを感じさせるデザインのものがおすすめです。

幅広トングが足の甲を広めにカバーするタイプのトングサンダル

ワイドな鼻緒(トング)で甲が広めに覆われるタイプのサンダルは、形状としてはビーチサンダルの一種ですが、肌の露出面積が少なめで街中でも浮きません。
白や黒といったシックな色を選べば、きれいめ度がアップします。

難易度高め、でもキマればかなりおしゃれなサンダル

サンダルのソックスコーデ

ただ履くだけではクタッとして見えてしまう可能性大な反面、上手に履きこなせればおしゃれ上級者感が出る、そんな挑戦しがいのあるメンズサンダルを紹介します。

シャワーサンダル

脱ぎ履きの楽さが清潔感のない雰囲気に直結しがちなシャワーサンダル。ファッション性高めのものをセンスよく履きこなせば、おしゃれ上級者に。

ソックスコーデ

女性のソックス+パンプスの足元と同様に、男性のソックス+サンダルは難易度高めの足元コーデです。
挑戦するならシンプルなスポーツサンダルをあわせるのが基本。おしゃれに履きこなせれば、コーディネートの幅が広がり、快適な足もとも叶います。

全体がEVA・ゴム製のビーチサンダル

ビーチやキャンプで履くならなんの問題もありませんが、街中で履くとなると難易度が急に上がるのがビーチサンダルです。
シックな色使いのもの、ラグジュアリーブランドのものなどなら、きちんと感のある「大人のビーサン」を目指せます。

街でも楽勝!モテ度も高い夏のサンダルファッション

夏のサンダルファッション

タウンユースに求められる清潔感が出て、女子ウケも期待できる好感度高めのサンダルコーデをご紹介します。

黒ボトムス+黒スポーツサンダル

比較的どんな服装にもあうスポーツサンダルの中でも、特に万能に近いといえそうな色が黒。
ボトムスも黒っぽい色をセレクトすれば、まとまりが出てすっきりと見えます。

黒ならなんでもいいというわけではなく、ベルトなどの構造がシンプルでゴツさを感じさせないものを選びましょう。黒いはずのサンダルが砂埃で真っ白というのもNGです。

リネンシャツ+甲が広めにカバーされるタイプのトングのサンダル

洗いざらしのリネンシャツの大人カジュアルな雰囲気と、足の甲が広めに覆われていることによるきちんと感で洗練された印象に。
ボトムスはチノパンでもショートパンツでもOKです。

レザーベルトでウエストマーク+同じ色味のレザーサンダル

ベルトと足もとの2つのレザーアイテムを同じ色味であわせる基本技は、サンダルコーデでも有効。
Tシャツ&デニムなどのラフな服装にもまとまりが出て清潔感アップにつながります。

Tシャツのおしゃれな着こなしはこちらもチェック!

ゆるコーデ+ソール厚めのサンダル

ダボッとしたビッグシルエットのトップスやワイドなパンツなど、リラックス感のあるゆるコーデには、底が厚めのサンダルでバランスを取りましょう。ルーズ過ぎる印象になるのをサンダルの存在感が防ぎます。

モテ度◎な夏に必要なのは、センスを感じさせるメンズサンダル!

夏のデートを楽しむカップル

サンダルは夏の必須アイテム。だからこそ履きこなし方で差がつきます。女子ウケも期待できるセンスのよいサンダル履きコーデで夏を楽しみましょう!