自分だけのスタイルが見つかるWEBマガジン
サムネイル

おしゃれなメンズシャツコーデ案。大人カジュアルに着こなそう

大人カジュアルなスタイルを目指すなら、ワードローブにシャツを加えるのがおすすめ!この記事では、トレンドを押さえたおすすめのシャツと、シャツをおしゃれに着こなすコーデ案を紹介します。大人っぽさやきちんと感のあるシャツをうまく使えば、おしゃれの幅がグッと広がりますよ。

  • 更新日:

さまざまなコーデに合う!ベーシックなメンズシャツ

シャツといってもデザインはいろいろあるので、着こなしのイメージに合わせて選びたいですね。まずは、どんなコーデにも合わせやすい、ベーシックなシャツを紹介します。

リネンシャツ

青いリネンのシャツ

麻素材のリネンシャツは、麻ならではのサラッとした肌ざわりと軽やかさが特徴。1枚で着るだけでなく、軽めのアウターとしても着こなせます。
独特のシワや風合いがコーデにリラックス感をプラスしてくれるため、かっちりしすぎないナチュラルなスタイルが好みの人にもおすすめです。

オックスフォードシャツ

青いオックスフォード生地

オックスフォードシャツとは、厚手で光沢のある、オックスフォードクロスという生地を使ったシャツのこと。ボタンダウンのデザインが多く、程良いきちんと感があって幅広く活躍するアイテムです。
1枚で着るのはもちろん、ニットやジャケットのインナーにしたり、Tシャツの上に重ねたりと、コーデ次第でシーズン問わず使えますよ。

トレンドを押さえたコーデにはバンドカラーシャツがおすすめ

バンドカラーのシャツ

トレンドを意識するならバンドカラーシャツがおすすめです。ここではバンドカラーシャツの特徴と着こなしについて紹介します。

バンドカラーシャツとは

身頃と襟をつなぐ台襟部分だけを残したシャツをバンドカラーシャツとよびます。襟付きのシャツに比べて、リラックス感やカジュアル感を出しやすいのが特徴。
シャツならではのきちんと感を残しつつ、気軽に使えるアイテムとして人気を集めています。

バンドカラーシャツを使ったコーデのコツ

バンドカラーならではの抜け感を生かしてコーデするのがおしゃれに見せるコツです。1枚で着こなすなら袖をロールアップしたり、小物をうまく使ったりしておしゃれ感をプラスしましょう。
トレンド感を出すなら、ぴったりサイズよりオーバーサイズを選んで、ゆったりと着こなすのがおすすめです。

メンズシャツをおしゃれに着こなすコーデ案

シャツをおしゃれに着こなすためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。最後にメンズシャツを着こなすポイントを紹介します。

デニムと合わせるならアクセントを取り入れて

シャツとデニムのシンプルコーデには、どこかに遊び心を取り入れるのがおすすめです。インパクトのあるスニーカーを合わせたり、メガネやキャップなどの小物をプラスしたりして、自分らしい着こなしを楽しんで。
ロールアップで変化を付けるのもいいですね。

ジャケットを合わせるなら程良くカジュアルに

ジャケットにシャツを合わせる場合、かっちりしすぎるとビジネス寄りのイメージになりがち。
ボトムスをカジュアルなものにしたり、スニーカーを使ったりして、抜け感を出すのがおすすめです。

スウェットに合わせて大人カジュアルに

カジュアル感の強いスウェットですが、シャツをプラスすると大人っぽいスタイルに。落ち着いた色合いを選べばキレイめに仕上げられますよ。
さらにトレンド感を出したいなら、オーバーサイズのものがおすすめです。

ニットに合わせるならミドル~ローゲージを

シャツとニットの組み合わせは、かたい印象になってしまうことも。
ミドルゲージ~ローゲージのニットを選べば、適度に抜け感のある大人カジュアルが完成します。

ベストに合わせるならサイズ感がキモ

ベストに合わせる場合、ジャストサイズだとレトロ感が出てしまうケースも。トレンドを意識するなら、オーバーサイズを選ぶのがおすすめです。


シンプルでキレイめなコーディネートをはじめ、カジュアルスタイルまでシャツは着こなしの幅が広いため、ヘアスタイルも一工夫しておしゃれに差をつけたいところ。自然な無造作感が出せる便利なワックスを紹介します。

デフィニティブホールド マッドワックス

AXE『デフィニティブホールド マッドワックス』は、べたつかずマットな仕上がりでナチュラルな印象に見せてくれるワックスです。髪全体のシルエット作りはもちろん、束感を出したり立ち上げたりするのもお手のもの。湿気に強く、スタイルをしっかりとキープできます。

メンズシャツは自分らしさをプラスしたコーデで着こなそう

床に置かれたシャツとデニム

シャツは程良いきちんと感と大人っぽさを演出できるアイテム。コーデにうまく取り入れて、自分らしいおしゃれを楽しみましょう。