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眉毛を整えておしゃれなメンズに!セルフカットに必要な道具・整え方を解説

眉毛によって、顔の印象は大きく変わります。清潔感も、眉毛が整っていないとなかなか出せません。この記事ではメンズにおすすめの眉毛の形や、セルフカットに必要な道具、整え方、サロンへ行くメリットとデメリットを紹介します。眉毛を綺麗に整えて、清潔感のあるおしゃれなメンズになりましょう!

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メンズにおすすめの眉毛の形

眉毛を整える男性

メンズには男らしい印象の「ストレート眉毛」と優しい印象の「アーチ眉毛」がおすすめです。ここでは、それぞれの特徴を紹介します。

凛々しくて男らしい印象の「ストレート眉毛」

ストレート眉の男性

ストレート眉毛はどんな顔立ちの人にも似合う形です。芯の強さを感じさせるような、男らしい印象を与えてくれます。

優しい印象の「アーチ眉毛」

アーチ眉の男性

優しい印象を与えたい人は、眉山がアーチ状の眉毛にしてみて。丸みのある眉山を作るのがポイントです。

【メンズ】眉毛のセルフカットに必要な道具

眉毛カットの道具

眉毛をセルフカットするときは、眉毛用のハサミやコーム、電気シェーバー、アイブロウが必要です。

①眉毛用のハサミ:メンズの眉毛は太くて硬い傾向があります。しかし専用のハサミなら、そんな硬めの眉毛も繊細にカットしやすくなります。

②眉毛用コーム:毛並みを整えるときや、長さをカットするときに使用します。

③眉毛用の電気シェーバー:顔の産毛を処理などに使われている電気シェーバーを用意してください。カミソリでも良いですが、ケガをしにくい電気シェーバーをおすすめします。

④ペンシルタイプのアイブロウ:セルフカットする前、失敗する確率を下げるために下書きをすることがあります。その下書きに使うのがアイブロウです。眉毛の色と対比に近いホワイトのアイブロウなどにすると、書いた部分がわかりやすくなるでしょう。

【メンズ】眉毛の整え方

眉毛をカットする男性

セルフカットに必要な道具が揃ったら、眉毛を整えてみましょう。眉毛用のハサミを使うときは、カーブの下側を肌に当てて使用するのがコツです。それでは整え方の手順を紹介します。

1.眉毛の毛並みを整えて下書きをする

まずはコームで眉毛の毛並みを整え、アイブロウを使って下書きします。理想の眉毛は、目頭と目尻のラインから5度ほど角度を上げたもの。太さは目の縦幅と同じくらい、細くても2/3以上の太さにしましょう。

2.不要な部分をカットする

下書きをした部分からはみ出ている眉毛を、眉毛用のハサミでカットしてください。カットする部分の斜め下に向かってコームを入れると、主要部分のカットを防ぎ、不要な部分のみのカットがしやすくなります。

3.シェーバーを使って眉毛の形を整える

ハサミでカットした部分をシェーバーでキレイに剃り、眉毛の形を整えましょう。シェーバーは肌に寝かせるようにして使うのがコツです。

4.眉毛の長さを整える

コームを使って眉毛の長さが揃っているかチェックしましょう。周りの長さと比較して極端に長いところはカットしてください。長さを揃えたらセルフカットは終了です。

サロンで眉毛を整えてもらうメリットとデメリット

サロンで眉毛を整える男性

眉毛を整えてくれる専門のサロンがあります。初めてカットする人はサロンで整えてもらうのも良いでしょう。最後にサロンのメリットとデメリットを解説します。

サロンで眉毛を整えてもらうメリット

眉毛は、セルフカットよりもサロンで整えてもらう方が失敗が少なく、理想的な眉毛を手に入れやすいです。整えてもらった後は産毛の処理をしていれば、しばらくはデザインを維持できるでしょう。

サロンで眉毛を整えてもらうデメリット

サロンで整えてもらうと、当然費用が発生します。眉毛サロンでの施術料金の相場は4,000~6,000円前後です。毎度サロンで整える場合は、眉毛のデザインを保ち続けるためにも月1回ほど通わなければなりません。

眉毛をセルフカットしつつ、サロンに行くのもおすすめ

セルフカットをして眉毛を整えた男性

眉毛は、まずサロンで理想的な形に整えてもらい、それ以降はその形をベースにセルフカットすれば、失敗せず綺麗な状態をキープしやすくなります。形が曖昧になったら、またサロンでキレイにしてもらいましょう。

理想的な眉毛を手に入れたら、眉毛に合わせてヘアスタイルにもこだわってみて。こちらの記事では髪形をかっこ良く見せるポイントなどを紹介しています。ぜひ読んでみてください!