日常生活では気温が高い日だけでなく冬場でもたくさんの汗をかいているので、汗をかくシーンを想定して汗対策をすることが大切です。ここでは、日常生活の中で汗が気になるシーンを見ていきましょう。
意外と多いのが睡眠中の汗。平均で500ミリリットルほど出ると言われ、真夏になると一晩で1リットルを超える場合も。シャワーを浴びる時間がなくてそのまま家を出る、というケースもあるのではないでしょうか。
人が多い電車やバスでの通勤中もよく汗をかくシーン。つり革につかまる時は、わきの汗や匂いが気になりますよね。冬場でも厚手の上着を着ていると意外にたくさん汗をかき、匂いの原因になることがあります。
オフィスでの勤務中も汗をかきます。暑い夏はもちろん、冬場は重ね着をしている上に、暖房が効きすぎていると汗をかくことが多いです。椅子に座りっぱなしの時などは、気が付くとお尻に汗をかいていることも。また、革靴を履いていると足の匂いも気になりますよね。
隣の人との距離が近い飲み会も、汗や匂いが気になりやすいシーンです。靴を脱ぐお座敷の席では、足の汗の匂いも気になるでしょう。特に大切な相手がいる場合は、しっかりと汗対策をしておきたいものです。
汗をかくのは自然なこと。匂い対策のためには汗をそのままにせず、身体を清潔に保つことが大切です。ここでは、毎日の汗対策と匂いケアのポイントを紹介します。
実は出たばかりの汗は無臭です。汗を拭かずに放置することによって、皮脂や雑菌が混ざり匂いが発生します。汗をかいたら、なるべく早くこまめに拭くことが大切です。汗拭き用のタオルは湿ったものを使用するのがおすすめ。乾いたタオルでは体温が下がりにくく、再び汗をかくことも。
お風呂は毎日入り身体を清潔に保ちましょう。気になる匂いケアには、汚れや汗をすっきり落とすボディソープを使うのがおすすめです。見落としがちなのが足のケア。足は想像以上に汗をかく場所なので、足の裏から指の間までしっかりと洗いましょう。
通勤時や外回り中は、なかなか汗が止まらないことも。汗を止めるには、首や脇の下などの太い血管が通っている場所を冷やし、体温を下げましょう。保冷剤を布でくるんで当てる方法もありますが、汗拭きシートを使うとひんやりと心地良い上に、匂いの原因の汚れなども落とせます。
汗じみが目立ちやすい服を着る日は、メンズ用の「汗取りパッド」を使う方法も。すばやく汗を吸収し、抗菌・消臭にも期待ができます。また、匂いケアには持ち運びしやすい「香りケアグッズ」がおすすめです。
香りは周りへの印象を左右する重要な要素。仕事や出会いの場では、さりげない香りで好印象を与えましょう。ここでは、汗と汚れをしっかり落としながら香りケアもできるボディソープと、手軽に持ち歩けるフレグランスボディスプレーを紹介します。
自然な香りと肌にやさしい洗い上がりが特長の『アックス フレグランスボディソープ ブラック』。ニオイの原因となる汗や汚れをしっかり落とし、イヤな匂いも気になりません。「クールマリン」のさわやかな香りをさりげなく身にまとうことができます。
携帯用の匂いケアにおすすめなのが『アックス フレグランスボディスプレー キロ』です。持ち運びやすいサイズと、フタを取らずにスプレーできる手軽さが嬉しいポイント。「アクアグリーン」のさわやかで開放感のある香りが楽しめます。
汗はこまめに拭き取り、毎日の入浴で汚れと匂いを落とすことが大切。清潔感のあるさりげない香りは、初対面の相手にも好印象を与えます。匂いケアでさわやかな香りをまとい、自分らしい魅力をアピールしましょう。
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