ワックスを使いこなすには、下準備として「ベースのヘアスタイルを整える」のが大切です。きちんと土台を整えておくことで髪が立ちやすくなり、美しい仕上がりを実現させやすくなります。下準備のポイントは「髪を乾かしておく」ことです。美しいヘアスタイルをキープするには、きちんと髪を乾かしておく必要があります。髪を乾かす際は、「トップ」「サイド」「後頭部」、それから「前髪」の4つのパーツに分けて行うと良いでしょう。 トップは髪にボリュームを出すために、手でもみ込むようにしてブローします。サイドは髪を手で押さえながら乾かし、冷風を当てて熱を取りましょう。後頭部は髪を手で持ち上げて、根元の部分に風を送り込むようにして乾かします。それぞれのパーツが整ったら、最後に「前髪」を乾かしていきます。前髪は人差し指と中指で毛先を挟み、軽く根元を引っ張るようにして持ち上げるのがポイント。前髪の根元がしっかり乾かしたら、ワックスを付ける前のベース作りの完成です。
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ワックスのもつホールド力はそのままに、固め過ぎずに流れや動きのあるスタイルを可能にするファイバースタイリング成分配合ワックス。伸びとなじみが良く、つけた後の手直しも可能なため、一日中自然な流れ感を楽しめる扱いやすいワックスです!
ベースをしっかり整えたら、ワックスの付け方を見ていきましょう。
基本の付け方としては、まず「ワックスを適量取る」のがポイントです。ワックスの量は10円玉くらいを目安にすると良いでしょう。この時、ワックスの量が多すぎると髪がボリュームダウンして見えたり、不自然な印象になったりするおそれがあるため要注意です。ワックスを取ったら手のひらで温めながら伸ばし、指先や指と指の間まで広げます。ワックスの色が透明になったら、いよいよ髪にワックスを付けていきます。
手順はまず後頭部、続いてサイドからトップという流れです。手のひらにはたくさんのワックスが付いており、いきなりサイドやトップをセットするには量が多すぎてしまう場合があります。そのため、最初は多めに付けても問題のない後頭部からセットを始めるのが基本です。 ワックスを付ける時は髪を手で握るようにしながらもみ込むと、自然にカールやニュアンスを作りやすくなります。スタイルが完成したら、仕上げにスプレーをかければ完成です。スプレーをかけることでキープ力がアップし、スタイルを維持しやすくなります。
ポイントを押さえてヘアセットをしているつもりでも、なかなかスタイリングが思うようにいかない場合もあるでしょう。ヘアセットがうまくいかない時は、以下の項目をチェックしてみるのが大切です。
着目すべき点には、まず「髪全体がひし形になっているか」という要素が挙げられます。
髪全体にボリュームが出すぎていると、バランスが悪く見える原因につながるのです。手ぐしでボリュームのコントロールを行うことで、メリハリのある美しいシルエットに近づけます。
ポイントは、トップ・両サイド・アゴを結んでひし形になるようにセットすることです。ひし形を意識してセットすると、顔周りがすっきりと見えるバランスの良いヘアスタイルを目指せます。さらに、「サイドのボリュームを抑える」のもポイントです。サイドのボリュームを抑えるとタイトなシルエットに近づき、洗練された男性という印象を演出できます。
ワックスの基本的な付け方を知っておくと、思い通りのヘアスタイルを実現させやすくなります。その日の気分や服装に合わせてスタイリングすることで、おしゃれの幅がぐんと広がるでしょう。また、ワックスにはさまざまな種類があるため、なりたいスタイルに合わせてアイテム選びをするのが肝心です。 男性用化粧品ブランドとして人気の高い「AXE」なら、豊富な選択肢のなかから自分にぴったりのワックスを探せます。たとえば、キープ力の高さを求めるのならAXE BLACK『マッドワックス』がおすすめです。
また、ツヤ感のあるスタイルを作りたいのならAXE GOLD『シルキーワックス』などがあります。
自分の髪質や理想のヘアスタイルに合わせてワックスを選び、おしゃれに磨きをかけてみてはいかがでしょうか。
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