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え!使ったことないの?ヘアジェルを使った簡単スタイリング術

男性のヘアスタイリング剤といえばワックスが王道のような風潮がありますが、ヘアジェルでもスタイリングは可能です。さらに、使い方さえマスターしてしまえば難しく思われがちなヘアジェルでのスタイリングも案外簡単に!ここでは、ヘアジェルの基本的な使い方やスタイリングの際に気をつけておきたいポイントなどについて詳しく解説致します。

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そもそもヘアジェルとはどういうもの?

ヘアジェルは、髪になじみやすく、自然に流すようなスタイリングよりガッチリとハードに固定するヘアスタイル向きです。「ジェルは粉ふきする」という悪いイメージを持っている人も多いですが、それは含まれている成分が析出することがあるためです。

ヘアジェルはワックスとは違って素材自体が水分を含んだジェル状なので、艶感のあるヘアスタイルを実現したいときにもっとも有効なスタイリング剤です。それに加えて、強力なホールド力を持つ商品が多い傾向であるため、オールバックなどのしっかりと髪を固めたいときにも用いられています。また、ヘアジェルは髪馴染みもよく乾燥から毛髪を保護することもできるため、スタイリングと毛髪の保護の2つを同時に実現することができるという特徴も持ちます。

AXEの『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』などのノンオイルアクアベースの製品は粉ふきしにくい処方で、ジェル特有のべたつきも気になりません。使い勝手さえわかってしまえば素早くスタイリングすることが可能な製品で、あらゆるヘアスタイルを実現できる便利なアイテムです。

ヘアジェルでスタイリングしやすい髪型は?

ヘアジェルを使ったスタイリングで向いている髪型としては、七三分けやバーバースタイルといったフォーマルなスタイリングが挙げられます。このような髪型はボリューム感を抑え、スタイリッシュに仕上げることがポイントです。そこで、ヘアジェルのホールド力を活かし、フロントを立ち上げつつもサイドはボリュームを抑えることによりスマートなシルエットを作れます。髪をきれいにまとめつつ、ツヤを出すことで清潔感を保つことができるでしょう。

また、アクティブなショートスタイルにもジェルはおすすめです。ヘアジェルは髪をまとめやすく長時間キープできます。シャープな毛束感をセットする際もスムーズです。
例えば、アップバングショートの場合は前髪を立ち上げ、トップにボリュームを持たせることが可能です。また、短髪は長髪よりも髪が乾燥しやすくなっていますがジェルは水分が多くなっているので、時間が経っても毛束をキープし続けることが可能です。

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ヘアジェルでセットする基本的な方法

基本的な使い方として、まずは500円玉弱の量を手に取って両手のひらの上でしっかりと伸ばします。髪につけるときは、下から上の順番が理想的で、前髪は最後に手のひらに余ったジェルで整えるとよいでしょう。あまり多くの量を1カ所につけすぎてしまうとウェット感にばらつきが出てしまいますので、なるべく均一になじませるのがコツです。

また、ヘアジェルはワックスと比較すると速乾性が高い整髪料なので、あまり時間をかけずに素早くセットすることも意識しておくとよいでしょう。ヘアジェルは非常にホールド力の高い整髪料ですが、リアレンジには不向きです。ゆえに、スタイリングが終わった後にあまり髪に触れすぎてしまうとせっかくのヘアスタイルが崩れてしまう可能性もありますので、その点には十分注意しておきましょう。
髪は濡れていた方がジェルの伸びがよくつけやすいので、ジェルでスタイリングする際は髪を少し濡らしておくのがポイントです。

スタイリングをするときのポイントは?

まずヘアジェルを選ぶポイントは、ノンオイルのものがベタつきにくいのでおすすめです。先程もご紹介したAXEの『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』もノンオイル!粉吹きしにくく自然な仕上がりが叶う商品です。『ナチュラルポリッシュアクアジェリー』はホールド力も非常に高いハードタイプで、クセ毛の人や剛毛で短髪の人でも理想のスタイリングが実現できます。
ヘアジェルでセットする基本的な方法にもご紹介いたしましたが、分かりやすくまとめると、

point1:500玉弱ぐらいが適量
point2:ジェルは素早くつける(固まるため)
point3:ジェルは下から上に向かってつける
point4:髪が濡れていた方がジェルの伸びが良いからつける

です。スタイリングする際は、ポイントをおさえて素早くつけるようにしましょう。

また、ヘアジェルだけでは実現しづらいヘアスタイルにセットしたいというときなどは、ジェルとワックスを混ぜて併用するといった方法もあります。ジェル特有のツヤ感とワックスの無造作な質感が見事に混ざり、スタイリングの幅を広げることが可能です。混ぜ方は至ってシンプルで、ジェルとワックスの両方を同時に手に取って手のひらの上で混ぜながら伸ばしていくだけとなります。ワックスをしっかりと混ぜることで、あらゆるスタイリングが叶う自分だけのジェルワックスが完成します。ジェルの持っていない無造作感をワックスと混ぜることによって補えば手ぐしも通りやすくなり、ヘアスタイルが崩れてしまったときは簡単に再セットも可能になります。

ジェルワックスを使って様々なスタイリングができる

ジェルワックスは、その名の通り「ジェル」と「ワックス」両方のスタイリング剤の良いとこ取りを実現していて、用途的にも両者の中間的な存在となっています。市販されているジェルワックスにはクリームタイプやジェル状のものが多いため、適度な艶感を出すにはもってこいのアイテムです。また、高いホールド力を持ちながらも髪馴染みの良さは抜群なので、ベリーショートからロングまで髪の長さを選ばず利用可能なのも大きな特徴の1つだといえるでしょう。さらにいえば、髪によく馴染むほど変幻自在なスタイリングが可能になるので、理想のヘアスタイルを実現するためにも髪馴染みはとても重要なポイントなのです。そのような理由から、ジェルワックスはスタイリング初心者から髪型にこだわりを持っている人まであらゆる人から注目されつつあるスタイリング剤となっています。

ヘアジェルの選び方は?

ヘアジェルを選ぶ際、使用後に手のひらがべたべたして不快感を覚えてしまう人は、ノンオイルタイプの使い心地がべたつかないものをおススメします。ノンオイルタイプを選ぶとべたつきを感じにくくなり、快適な使用感を得られます。購入前にお店でサンプルを試しておくと、使い心地を確認してから安心して購入できるでしょう。

それから、髪質や髪の長さに合わせてヘアジェルを選ぶことも、重要なポイントです。短髪で髪質が硬かったりクセ毛だったりする場合は、ハードタイプを選ぶと良いでしょう。一方で、髪が長い場合はハードタイプを使用すると、ナチュラル感から遠のいたスタイリングになってしまう場合があります。ある程度髪の長さがある場合は、セット力の強すぎないものを選ぶのが無難です。

AXEには2種類のヘアジェルで2つのスタイルが作れる!

清潔感のある、洗練されたツヤスタイルにはAXE GOLD「クラシックジェリー」

ホールドスタイリング成分配合。ベタつきにくく、思い通りのスタイルが簡単につくれます。また、絶妙なツヤにこだわった独自処方で固めながら、ガチガチやギラギラにならず自然なツヤ感に。ウッドバニラの洗練された香りも人気です。

強力なホールド力と自然な仕上がりにはAXE BLACK「アクアジェリー」

強力ホールドと超自然な仕上がりを両立するヘアジェルです。ノンオイルアクアベースで、べたつかず粉ふきしにくいアックス独自処方。トリートメント成分配合のスムーズヘアテクノロジーでラクな手伸びと素早い髪馴染みを実現します。

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ヘアジェルのよさを活かしたスタイリングをしよう

ヘアジェルはセット力が高く、ワックスには無いツヤ感を持つ整髪料なので、スポーツなどの身体を動かすときはもちろん、風が強い日にもヘアスタイルをバッチリとキープすることができます。それだけでなく、あらゆる髪の長さに対応することができますし、ワックスと併用することでスタイリングの幅も非常に広がっていきます。理想のヘアスタイルを実現するために、日々のスタイリングに積極的に取り入れていきたい整髪料だといえるでしょう。

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