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メンズ向け!フォーマルシーンに合うヘアスタイル

社会人になると、フォーマルシーンでの装いにも気をつける必要があります。服装だけでなく、ヘアスタイルのマナーもしっかりと守りましょう。この記事では、フォーマルシーンに適した男性向けのヘアスタイルや、NGとされているヘアスタイルについて解説していきます。

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フォーマルにふさわしい髪型とは?

結婚式などのフォーマルシーンでは、普段以上にヘアスタイルにも気をつける必要があります。

まず、フォーマルシーンでは基本的に短髪で、黒髪のヘアスタイルが好まれる傾向にあります。短髪で黒髪のヘアスタイルは、誠実さや真面目さをもたらすものです。そのため、さまざまな年代や立場の人が集まるフォーマルな場では、短髪で黒髪が無難といえるでしょう。前髪や襟足、サイドの髪は短くカットして整えておくことがポイントです。ただし、場所によっては茶髪でも許される可能性があります。茶髪の明るさの程度については、状況に応じて変化をつけると良いでしょう。

次に、フォーマルにふさわしいヘアスタイルとしては、時間が経過しても乱れにくいものがおすすめです。髪が乱れないように、ヘアスプレーを使うなどしてしっかりとキープしておきましょう。さらに、フォーマルシーンでは清潔感があるヘアスタイルが求められます。寝ぐせなどはきちんと直しておき、まとまりのあるヘアスタイルを意識することも大切です。

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フォーマルシーンではTPOをわきまえたヘアスタイルを

フォーマルシーンでは、どんな髪型も全てOKという訳ではありません。まず、金髪のような目立つ髪色は控えた方が良いこともあります。
例えば、結婚式の主役は新郎新婦です。そのため、ゲストは新郎新婦よりも目立つ髪色で出席しないのがマナーとされています。新郎新婦が良いと言ってくれる場合もありますし、一度確認してみるのがおすすめです。また、普段はおしゃれなイメージのメッシュも、度合いによってはフォーマルシーンでは慎重になる必要がある髪型です。

フォーマルシーンでは友人だけでなく、いろいろな年代や立場の人が集まります。このような場で派手なメッシュを取り入れたヘアスタイルにしていると、周りの人から受け入れられなかったり、場合によっては目立ちすぎてしまう可能性があるかもしれません。

自分のこだわりがあるヘアスタイルはとても素敵ですが、フォーマルシーンにおいてはTPOをわきまえることも大切です。派手な剃り込みを入れるなどのヘアスタイルは、場合によっては別のヘアスタイルにした方が良いかもしれません。自分がゲストとして招待されている場合は、他にもゲストがいることも多いですよね。マナーとTPOをわきまえた上で、最大限自分らしいヘアスタイルにしてみましょう。

メンズ向けのフォーマルな人気ヘアスタイル

フォーマルなヘアスタイルにはさまざまな種類があります。その中でも人気のメンズ向けヘアスタイルをご紹介いたします。

ツーブロックショート

まず、ツーブロックショートは、スーツには良く合うヘアスタイルとして多くの男性から好まれています。短髪で、きっちりとツーブロックに分けられていることから、清潔感や誠実さをもたらすヘアスタイルといえるでしょう。次に、髪の毛を刈り上げることに抵抗がある男性には、ソフトツーブロックもおすすめです。ソフトツーブロックなら、刈り上げ過ぎることなく、ツーブロックの爽やかさを実現することができます。

アップバング

また、前髪をすっきりと上げたアップバングは清潔感があることに加えて、男らしく見えるということから、女性にも人気があるヘアスタイルのひとつです。アップバングを作るときは、丁寧にブローをして前髪を立ち上げ、整髪料を使ってヘアスタイルをキープすることがポイントです。
続いて、爽やかさが好印象のトラッドショートも、スーツと相性の良いヘアスタイルといえるでしょう。サイドと襟足を自然に刈り上げているトラッドショートは、自然な日本人の黒髪でもおしゃれな印象になります。

立ち上げショートヘア

ショートヘアの男性なら、トップと前髪を立ち上げるだけでもグッと格上げされたスタイルに変身します。簡単なアレンジながらもフォーマルの場にふさわしいスタイリッシュな雰囲気になるので、アレンジが苦手な男性におすすめです。アレンジの際はホールド力の強いワックスを使って根本から立ち上げましょう。

オールバック

オールバックな髪型はホテルウェディングや豪華な披露宴にぴったりのフォーマルなヘアスタイルです。ドライヤーでトップを立ち上げるようにブローしたら、ヘアジェルを使って前髪をすべて後ろに持っていきましょう。サイドのボリュームを抑えるようにセットするとバランスのよいヘアスタイルになります。

センター分け

前髪を上げるのに抵抗がある男性には髪を上げないセンター分けや七三分け、マッシュスタイルなどがおすすめです。本来、フォーマルな場ではおでこは出していた方が清潔感があるため好印象です。そのため、年配の方やマナーに厳しい方が参加する場では抵抗があっても、前髪は上げておくと良いでしょう。

カジュアルなウェディングや若い人たちの結婚式なら、このようなセンター分けヘアも素敵です。セット力の強くないクリームタイプのワックスなどを使ってふんわりと全体をまとめましょう。

七三分け

七三分けスタイルは、仕事終わりに結婚式に直行する場合でも対応可能な万能ヘアです。前髪を下ろしたい人は写真のように斜めに流しても良いですし、アップバングにして立ち上げるとより男らしいヘアスタイルになります。前髪とサイドをバックに向かって流すときれいに決まります。

無造作ヘア

茶色や柄入りのカジュアルなスーツには無造作ヘアが似合います。あえて作りこまない髪型は若い男性に特におすすめです。前髪はそのままでもいいですが、束感を出したり横に流すなど動きを出したりすると大人っぽく仕上がります。

パーマヘア

パーマをあてている人なら、そのままのヘアスタイルでも十分おしゃれです。ツヤ感の出るワックスを髪全体に軽く付けてゴージャスに仕上げましょう。

マッシュ

個性的なスタイルならマッシュスタイルがおすすめです。ヘアアイロンで優しく表面の髪を巻くと柔らかなスタイルに、ストレートのままだとより個性的なスタイルになります。茶髪や鮮やかなヘアカラーの人にぴったりのヘアスタイルです。

耳かけミディアムヘア

ミディアムヘアの人は、両サイドの髪をそのままにしておくと締まりのないスタイルになってしまいます。どちらか一方の髪をタイトに耳にかけて、もう一方の髪をふんわりボリューミーにして大人の男性にふさわしい遊び心あふれるスタイルにしてみましょう。耳にかけた髪は、耳の裏でピンで止めておくとパラパラ落ちてこず清潔感がありおすすめです。

立ち上げミディアムヘア

前髪を立ち上げたミディアムヘアは女性に人気のヘアスタイルです。前髪をブローで立ち上げ、サイドのに髪に合流させるように流します。サイドは毛先を遊ばせて色々な方向に散らすようにスタイリングします。立ち上げヘアのフォーマルな雰囲気と、遊ばせた毛先のカジュアルさが混ざった色気あるスタイルに仕上がります。

ひとつ結び

髪が長い人はダウンスタイルだと清潔感にかけたスタイルになりがちです。スーツを着るようなフォーマルな場に出向く場合は、思い切って後ろでひとつ結びにしてしまいましょう。低い位置で結ぶとカジュアルすぎる雰囲気が出てしまうため、耳の高さ以上でキュッときつめに結びましょう。ダンディーな雰囲気で、ひげを伸ばしても似合うヘアスタイルです。

フォーマルシーンで使えるおすすめのヘアジェルは?

20代の男性に人気なのが、AXE BLACKの「ナチュラルポリッシュ アクアジェリー」です。こちらのヘアジェルは強いホールド力で超自然な仕上がりができることが大きな魅力といえます。また、ヘアスタイル剤にありがちなベタつき感も少なくスタイリングしやすいこともポイントでしょう。

また、AXE GOLDの「クラシックジェリー」もおすすめです。ホールドスタイリング成分を配合しており、ナチュラルポリッシュ アクアジェリー」と同様ベタつきにくく思い通りのヘアスタイルが簡単に作ることができます。絶妙なツヤにこだわった独自処方で固めながら、ガチガチやギラギラにならず自然なツヤ感を出せるので、結婚式などのフォーマルシーンにぴったりのヘアジェルです。

左)AXE GOLD「スーパーハードスプレー」
右)AXE BLACK 「ファイナルタッチインビジブルスプレー」

これらのヘアジェルやワックスの仕上げにそれぞれ、同シリーズのスプレーであるAXE BLACKの「ファイナルタッチインビジブルスプレー」、AXE GOLD「スーパーハードスプレー」を吹き付ければ、スタイリングをより長時間キープしてくれるでしょう。

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ヘアジェルでスタイリングする際のポイント

ポイントは濡らした髪につけること

ヘアジェルは髪につけてから固まるまでの時間が短く、一度固まってしまうとやり直しができないスタイリング剤です。そのため、セットする際には気をつけるべきいくつかのポイントがあります。髪を整える際にポイントを意識すれば、きれいに仕上げられるでしょう。

ヘアジェルをつける適切なタイミングは、髪に水分が残っている状態です。髪を濡らしてから軽くドライヤーで乾かすとセットしやすい状態になります。ある程度水分を残した状態でヘアジェルを髪につけましょう。髪全体にまんべんなくつけるのが、きれいに仕上げるためのポイントです。
髪が短い場合は、ドライヤーを使うとすぐに乾いてしまうのでヘアジェルをつけやすい状態に調整しにくくなる傾向があります。そのためドライヤーを使わず、タオルドライをしたあとにつけるとよいでしょう。

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できる限り早くまんべんなく髪につける

髪を濡らし500円玉程度の大きさのジェルを手に取ったら、両方の手のひらにまんべんなく伸ばしていきます。また、手のひらだけでなく、指と指の間にもしっかりと広げていきましょう。

ジェルを髪につける際は、まずトップ部分、続いてサイド、その後にバックという手順で行います。前髪はジェルがつきすぎないように、最後にセットを行いましょう。前髪にジェルをつけすぎると、ぺったりとボリュームダウンして見えたり、ベタついて見えて不潔な印象を与えたりする原因につながります。トップ・サイド・バックのセットが終わった後の、手のひらに残ったジェルで前髪を整えると、つけすぎを防止できます。

ヘアジェルは乾きやすいため、できる限り早くまんべんなく髪につけることが、美しいスタイルをつくるコツです。ヘアジェルをつける手順やスタイルの仕上がりをイメージしてからセットすると、失敗が少なくなるでしょう。

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爽やかさを重視したフォーマルスタイルを意識!

フォーマルにふさわしいメンズ向けのヘアスタイルで悩んだら、清潔感や誠実であるかどうかを重視して、なおかつスーツに合ったヘアスタイルを意識することがポイントです。フォーマルシーンに適したメンズヘアスタイルは種類も豊富ですから、自分に似合うヘアスタイルを取り入れてみましょう。